付加価値を付けた賃貸物件に

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YouTubを見ていると、ついつい、住宅にかかわる動画を見てしまいます。

意外と多くの動画が投稿されていて、宮大工さんの刻みの動画とか、海外の建築動画、コンテナハウスとかガレージ造作とか面白くてついつい時間を忘れ見入ってしまいます。

DIY動画も見つけると見たりしますが、断熱材の施工が不十分で紹介しているのは、良くないと思うものあり。もしかしたら映してないだけでちゃんと施工しているかもしれませんが、動画ではわからないので残念です。いい内容なので勿体ないと思ってしまいます。

少し前に、テレビで、中古住宅を買って、DIYで表面きれいにして賃貸にしている方を取材しているのを見ました。築40年とか、表面をきれいにして頑張っていましたが・・・。表面をきれいにしても、築40年ですからね。

「窓」締め切っても新聞紙1枚分の隙間があると思うと。見た目をよくするよりも見えない部分を良くして、築40年の家でも暖かく暮らせる家にした方が借り手はつくのではと、大きなお世話で思ってしまいます。

自分で、DIYで内装きれいにして貸すと考えるのなら、戸建てではなく、中古マンションの方が土窓付ければそれなりに良くなるので、良かったのでは。

戸建ては、賃貸化するには少しリスキーな気がします。

テレビで、タレントさんが古い家リノベしてというのを見て、「私も!!」と思うのは良いと思うのですが、見てわかるように、プロの職人さんの協力を得てやっているので。

戸建ては、築40年クラスは、歪みとか必ずありますから、安く買えるものもあるでしょうが、素人さんが手を出せるようなものではないと、思いながら動画を見ています。

戸建てを買って、賃貸に出すのであれば、昭和57年以降の新耐震基準の家で平成10年位までの中古が狙い目だと思います。(※築浅の築10年以内の物件を買ってリフォームという方も、この位の中古を買って、リノベーションして基本性能の付加価値をつけた方がいいと、個人的に思います。)この位の築年数の物件は個人的に建物構造躯体が良いと考えています。集成材使われてる率が少ないはずなので・・・。等その他については、長くなるので機会があれば投稿します。建物金額0で、土地値で買えるので安く買えるので、性能を高めれば、ちゃんとした資産になると思います。

古い家を古いまま、表面だけをきれいにして賃貸物件にしても、住んでいれば少しは経年劣化が遅くなるにしても、適切なメンテをしないと20年も持ちません。借入期間短いといいのですが、10年以上で組んでいると負債が増える結果になると。

ただ、中古を売る不動産さんもリフォーム業者も親身になって考えてくれるのならいいのですが。なかなかね。

賃貸物件をお持ちの大家さん、少し古くなって借り手がつかないなんて多くあります。外見の見た目を良くすると借り手がつくと、数百万円かけて外壁塗装するよりも、断熱改修して、プラス付加価値のある内装材にしたらいいと・・・。

「シャイニング」シリーズを使って貰う事で「健康に暮らせる室内空間」として付加価値というのは如何でしょうか。

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