臭いと感じるニオイには、個人差があるものだと思います。
自分は好きでも、嫌いと思う人はいます。
共通して誰もが嫌いなニオイもあります。
柔軟剤に香りが付いたものが発売されたのは、2000年に入ってからとのことです。
2006年にダウニーが上陸して一気に香り付きの柔軟剤市場が活発になってと。
ダウニー流行ましたよね。
誰もがダウニーの匂いがしたかもしれません・・・。
以降、何でもかんでも香り付きになったような気もします。
ほどよく香るくらいならよいのですが、強烈な鼻を突くようなニオイがする時は流石に嫌な感じがしてしまいます。
柔軟剤入れ過ぎてないと・・・。
誰しも、いい匂いなんだからと思いがちですが、ニオイの感じ方には個人差がある。
最近、お目にかかることが無くなりましたが、香水の匂いがキツイ人っていました。
本人は、良かれと思ってつけているのでしょうが、つけ過ぎで悪臭溶かしている事に気が付かない。
高い香水なら問題ないのでしょうが、安い柔軟剤に使われる香り成分は、身体に悪いものなので・・・。
と知ったのは、今年になってからなんですけどね・・・。
「香害」柔軟剤などに使われるマイクロカプセルが原因の1つとされています。
柔軟剤で選択した洋服を着て外出、洗濯物を外に干すことでマイクロカプセルは拡散して結構な量が外気中に含まれているそうです。
ご存じでしたか。
香料にもアレルギーを引き起こしやすいもの、ホルモンをかく乱する作用があるものがあり。
香料には、アレルギー性、神経毒性、変異原性、発がん性、内分必かく(環境ホルモン)作用などがあり、片頭痛やぜん息を起こしやすい。
香料の毒性は、主に皮膚への影響が調べられており、他の毒性はほとんど検査されていない・・・。と2010年「香料の健康影響」で指摘されています。
香料には、3000~4000種類もの化学物質が使われています。
マイクロカプセルに包まれて香料が色々なところに運ばれ、弾けて香りを振りき=化学物質を撒き散らす・・・。
これからしばらく、梅雨空のような天気が続きます。
部屋干しすることで、室内にマイクロカプセル=多くの化学物質が浮遊する事になります。
室内空気環境は、良くないのだと考えなくても分かります。
原因不明の症状は、もしかすると「香害」マイクロカプセルによるものなのかもしれません。
化学物質ですから、化学物質過敏症やシックハウス症候群と同じように、蓄積され容量を超えると症状が出るものですから、症状が無くても誰しも予備軍になっている事を忘れてはいけません。
天気が天気ですので、洗濯物をコインランドリーの乾燥機で完走させようと、コインランドリー行き、自動ドアが開いた瞬間柔軟剤臭が・・・思わず息を止める位の凄いニオイが外に出ていきました。
間違いなく使いすぎなのでしょうね。
我が家では、嫁が渋々従ってくれていますが、柔軟剤禁止令を発令しているので柔軟剤を使っていません。
弊社、万生自然粉石けん「ふわっと」を使用しています。
洗濯だけでなく、色々なものに使えるので重宝しています。
キッチンには、水で溶かした「ふわっと」をスプレーボトルに入れて置いています。
抗菌もできるので、床掃除やテーブルを拭くとき等に使っています。
6月15・16日の投稿をご確認ください。
ご興味いただけるようでしたらお気軽にお問合せ下さい。
読んでいただきありがとうございました。
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