DIYでもやって、やれない事は・・ない・・・。

気になった事

ヒートショックの対策で言われる事は、簡単に言えば温度差が出ない様に暖房してくださいというもの。

トイレ・洗面・浴室を温める。

トイレや洗面に使えるような小さな電気ヒーターとか売っていますから、洗面所に置いて、お風呂に入る10分前位に付けて置けば、広いスペースではないので温まってヒートショックのリスクは少なくなる

トイレは、入った時に電源入れる感じしょうね。ヒーター式なら直ぐに温まりますから・・・。

トイレは、ちゃんと温めた方がいいと思います。

母親は、トイレで倒れましたから・・・多分、ヒートショックだったのだと思います。寒い季節でしたから・・・家も・・・断熱性能がほぼ無いと言っていい家でしたからね・・・。

幸い、障害が残りましたが健在です。

今は、建替えて温かい家になっているのでヒートショックの心配はありません。

ヒートショック対策していたら、防げていたのかもしれません。

その時は、まだ、ヒートショック知らなかったので・・・。

余談でしたが、断熱性能が低いと思われるお家にお住まいの方は、十分対策をお願いします。年齢関係なくリスクはありますから・・・。

廊下が無くて、トイレ、洗面に行ける間取りならいいのですが、古い住宅は、廊下を通って各室に向かうという間取りが普通でしたから・・・。

廊下を温めるのは、少し難しいでところがありますね。

先日、お話した玄関室を設ける設けないの話しになってしまうのだと思います。

断熱性能が高い玄関ドアが使われる様になっていても、サッシに比べれば気密性能がやや低い事から、玄関は温度が下がり易い部分になっています

断熱性能が無い、古い玄関ドアが付いていれば、温度が低くなってしまうのは容易に想像できます。

それでも、断熱性能がいい住宅に住み替えをした場合でも、ついつい、今までの感覚で、各室暖房をしてしまうと暖房燃費が悪くなるので、建物全体を温める様にと建築会社にも言われると思いますが分かっていても・・・という感じの方は少なくないのだと思います。

建物全体を温めると考えた時、玄関室があり仕切られているのと、玄関スペースで仕切られていないのでは違いが出てしまう。

断熱性能が固い住宅で、玄関スペースとして、仕切られていない場合、冷気は、低い位置を通るので、ベビーゲートなどを使って(ゲートの隙間は、何かで塞ぐのをお忘れなく)、腰下部分を仕切る形でも効果は無いわけではないので、一つの方法として考えてもいいかもしれません。

マンションは、玄関入って直ぐ廊下になっている物件が多いので、玄関からの冷気が気になる場合には、検討されてもいいのかもしれません。

断熱性能が低い住宅でも、少しは違うかもしれないので、チャレンジしてみるのはいいと思います。

床下断熱が、きちんと機能していれば、底冷えすることも無いので、玄関からの冷気対策を行う事で十分ヒートショック対策になるのだと思います。

既存住宅で床下の断熱がされていない住宅は多くあり、断熱が有ったとしても、あるだけの断熱なので、断熱材としての機能が無いのと同じ状況になっている。

床下の断熱の見直しは、ヒートショック対策にもなるので、是非、確認の上対応を検討していただきたい。

断熱自体が無い場合、断熱を施工する事をお勧めします。

DIYでもやって、やれない事は・・ない・・・。

床下へのアクセスは、床下収納庫からになるので、プラスチック系断熱材を入れるのは難しいので、グラスウールを使うのがいいのだと思います

施工の際、防湿シート側を床裏に合わせると、固定する耳隠れてしまうので、何かしらの工夫が必要になります。例えば、2.5㎜の厚のラワンベニヤをカットして、断熱材の落下防止にしてもいいかもしれません。90㎝ピッチで入れて行けば落ちてくる心配はなくなります。

その際、忘れてはいけないのが気密テープによる隙間塞ぎ、切れ目なく連続した施工にする為に、断熱材の両サイドとつなぎ部分とスタート位置と最後の部分で貼る必要があります。この処理をするのとしないとでは大きく断熱性能に違いが出てきます。

プラスチック系断熱材でも、床下収納の開口から入る大きさにカットして入れるという方法もあります。少しコスト高になると思いますが・・・。

職人に依頼すると、ここに人の手間と諸経費がプラスされる感じですね。

床下の作業は結構大変ですから、かなり気合を入れないとできませんから、よくよく考えてから作業をするようにしてくださいね。

合わせて気流止めも行えるといいとおもいます。

失敗すると無駄になるので、やっぱり、建築会社に依頼した方がいいのかもしれません。

プラスチック系断熱材が入っていて、所々、垂れて落ちている場合は、気密テープで押さえ成せば、切れ目なく連続した施工に戻ります。ただ、テープの劣化を考えると抑えを入れるのは良いので、気密テープで押さえた後に、90㎝間隔で抑えを入れるといいと思います。

大変ですが・・・(;^ω^)

読んでいただきありがとうございました。

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